AGAの副作用とは?治療前に知っておくべき危険性


巷では「AGA治療には副作用がある」と囁かれているようです。

確かに、自分もクリニックで診察してもらった際、副作用の説明も受けました。

AGAの治療の肝はプロペシアとミノキシジルですが、双方共に使用による副作用の可能性が指摘されているのも事実です。

プロペシアに関しては性欲減退の説明を受けました。

フィナステリドに含まれている成分が精子を減らすと言われています。

実際、アメリカの生殖医学界にてこちらの論文が掲載されています。

フィナステリドの服用を辞めると、試験した14人すべてで明らかに精子の量・濃度共に増えたとの事。

濃度は3倍以上、精子の量は11.6倍。

さすがにこの数字は誤差とは言えないレベルなのでしょう。

つまり、フィナステリドを服用すると子供が出来なくなる可能性もあります。

また、それに伴い、「性欲が減少する」という話も伝わっているようですが、精子の減少は根拠があるのですが、性欲減衰に関しては一応、クリニックを処方してもらう際、毛髪診断士の先生から「数%程確認されている」とは説明を受けましたが、私に関してはほとんど感じていません。

先生も「薬を服用しているから、そのように感じる一種のプラシボかもしれない」とも仰っていました。

また、ミノキシジルに関しては5%のものではそこまで感じなかったのですが、15%の物を使用した際には、少々頭が熱くなりました。

ミノキシジルは、血管拡張により、血流促進を行う事で発毛促進します。

そのため、血圧上昇が確認されています。

流れる血液の量が増えるので、結果、血圧も高くなります。

そのため、飲むタイプのミノキシジルの服用する際には血圧に不安がある人は相談した方が良いでしょう。

その上で処方してもらうべきです。

プロペシアとミノキシジルによって、抜け毛を減らし、薄毛を解消し、発毛・育毛効果を期待出来る一方、副作用に関しても考慮しておくべきでしょう。

妊娠を望んでいる女性をパートナーに持つ男性の場合も、精子の量が減るのは事実ですので注意が必要です。

AGA治療は外来で治療薬だけもらっているだけという人もいるかもしれませんが、プロペシアにせよミノキシジルにせよ、専門医に相談してから使用するようにしましょう。

特に血圧に関しては自分自身の体に何かしらの負担を与える事になります。

決して見過ごす事が出来ないものですので、気を付けるようにしましょう。

抜毛や薄毛の改善は大切ですが、体調も大切なはずです。

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