AGA治療の費用は?実際のケースをご紹介します。


AGA治療で気になるのは効果だけではないはずです。

費用もまた、気になる部分でしょう。

髪の毛は大切ですが、お金も大切です。

料金次第では諦めなければならないのです。

そこで、私のAGA治療にかかった費用を具体的に紹介したいと思います。

クリニックにて初回はカウンセリング無料。

本来であれば血液検査も受けるのですが、特徴から間違いなくAGAだと判断されたのでそちらもなし。

本来であればその病院では15,000円程度かかるのですが、私の場合、AGAの特徴に当てはまっていたので免除。

プロペシアに関しては、当初は12,000円でした。

ですがジェネリックが出来たからなのか、途中から6,000円に値下げされました。

毎月処方されるものですので、安い方が良いのは言うまでもありません。

ちなみにこちら、医療費控除の対象になります。

ミノキシジルは5%の塗るタイプが6,000円前後でしたが、輸入サイトで見かけた15%の物もその程度の値段でした。

ミノキシジルは病院で処方されたものも自分で購入したものも60gですが、1カ月では使い切れないかなと思いました。

もちは2か月弱くらいにはなりますが、より発毛効果を出したいのであれば多めに使うのも良いのかもしれません。

仮に一か月に1本ペースで使うとしても、プロペシアと合算すると一か月辺り12,000円程度と言う事になります。

これでも高いという場合、フィンペシアにする方法もあります。

基本的には同じ成分になりますが、フィンペシアの方が断然安いです。

プロペシア同様、専門の治療薬で、薄毛解消効果が見込めますが、並行輸入のサイトでは1か月分でおよそ2,000円前後です。

東京まで出るのが面倒という男性は、この方法でも良いでしょう。

自分も時々フィンペシアを使っていますが、正直効果に違いは見られません。

薄毛を悪化させるような事もありません。

育毛に関してはミノキシジルをたまに使う程度になりましたので、一か月辺り10,000円もかからずに行えている計算になります。

ちなみに自己紹介の所で少し触れましたが、リーブ21の場合、半年でおよそ120万円のプランを提示されました。

120万円あれば、プロペシアとミノキシジル10年分の費用です。

リーブ21はスキンケアなども行ってくれるので、気分転換には良いかもしれませんが、費用対効果という点では、AGA治療はクリニックで行った方が良いでしょう。

そもそもリーブ21は民間サービス、クリニックは医療行為なので、比べるのもナンセンスですが。

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