AGA治療について体験談をもとにお話します

AGAの事をお話する前に、当方の自己紹介がてら、当方のAGA治療のお話をさせて下さい。

AGA治療体験談 30代男性

AGA治療と向き合うようになったのはアラフォーが見えてきた30代中盤の頃です。

スタイリングをしても、なかなか自分で納得出来ない事が増えていきました。

当初は「今日はイマイチかな」くらいにしか思いませんでしたが、スタイリングの際、「今日は良い感じ」と思う事が少なくなっていきました。

今思えば、この時既に抜毛が進行していたのでしょう。

量が減れば髪型が決まらなくなるのは自然の摂理です。

その後、とある事に気付きました。朝起きた際、何となく枕元に抜毛があるのを見かけたのですが、その量が半端ではありませんでした。

初めてその光景を目の当たりにした時は、「最近掃除していなかったから、数日分の抜毛かな」と思ったのですが、次の日もそれなりに抜け毛があり、自分自身の抜毛のスイッチが入った事を自覚しました。

何かしなければという思いから、インターネットでとりあえず見つけたリーブ21に足を運びました。

結論から言うと、リーブ21は「毛穴さえ綺麗にしていれば髪の毛は生えてくる」という論調でした。

少し調べただけでも、男性ホルモンが影響していると分かっていたものの、それには一切触れず、「毛穴を綺麗にしさえすれば、髪の毛は何歳になっても生えてくる」と言われました。

違和感を覚えたのは言うまでもありません。

男性ホルモンやAGAといった言葉に関しては一切触れず、毛穴を綺麗にすれば良い。

それで半年で100万円以上のお金。成功談のような写真を見せられたのですが、今の時代写真加工などアプリですら出来る時代です。

途中からとにかく嫌な気持ちになり、その場で即答は避けました。

ホロスコープで頭髪の診断、信頼出来るAGA治療

そして、また別の所をと思い、とあるクリニックに足を運びました。

クリニックではAGAの事も説明してくれました。

ホロスコープで頭髪を診断。

そこで密度が薄くなっていると指摘されたのです。

ただ、まだ初期段階なので、そこまで悲観する事はないので、まずは「プロペシアで男性ホルモンの働きを抑え、ミノキシジルで育毛効果を高める。

これで始めようと言われました。

プロペシアとミノキシジルを合わせても10,000円でお釣りがくるレベル。

もしもそれでもまだ納得出来ないのであれば、頭部の気になる部分に直接栄養等を注入する方法もあると提案されましたが、「貴方の場合、まだ若いのでそこまでする必要はないと思う」とも言われました。

営利ではなく、こちらの事を考えてくれているのだなと感じたのを今でも覚えています。

その日からAGA治療のために、プロペシアとミノキジルの生活が始まりました。

ミノキシジルを飲み始めてから二週間くらいは、正直そこまで効果があるとは思いませんでしたが、初期症状で抜け毛が増えると説明されていたので、我慢して飲み続けました。

次第に抜毛も減るようになったのはもちろんですが、「効くとされる薬を飲んでいる」という安心感でストレスが軽減されたのを覚えています。

そしてミノキシジルは5%の物だったのですが、寝る前に使うようにしました。

こちらは一週間くらい経過すると薄っすらとですが産毛が生えてきました。

現在はこれらを使用し続けて1年程度になりますが、抜毛は自然現象的にある程度はありますが、枕元を見てゾっとさせられるような抜毛はありません。

悩んでいる時の写真と比べると、ボリュームがあるのが自分でも分かります。

AGA治療の効果を実感しているわたしが、治療や薬、抜け毛に関することなどをこのサイトでお伝えしていきたいと思います。

あなたの参考になれば幸いです。

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